2011年09月28日

Cocco ザ・ベスト盤ライブ5本〆

昨日はCoccoのライブ。



会場は先月に続きまたZepp Tokyoだ。

本当は椅子席が多い来月のTDCHの方に行きたかったんだけど、

旅行の予定が重なってしまい残念。


会場に18時半過ぎ到着した。

今回は整理番号Bの超●●席なので余裕で到着したけど、

まだ自分の入場まで時間がかかりそうな気配。

そして会場前の人混みがスカスカになってきた頃ようやく入場(笑)

さすがにこんなに入場が遅くてはステージなんか見えないだろうと思ってたら、

会場のほぼ一番後ろなのにステージがよく見える。

「なんだ事前に聞いてた話と全然違うな」と思いながらも、

改めて会場を見渡してみると客の7割?位が女性のようだ。

そうか・・・だから身長173cmの私からでもよく見えるということなのか。


さて、いよいよライブスタート。コッコさん元気かな・・・。

まずはセットリスト。

01.カウントダウン
02.強く儚い者たち
03.Raining
04.雲路の果て
05.樹海の糸
06.ポロメリア
07.けもの道
08.星に願いを
09.羽根
10.Rainbow
11.焼け野が原
12.blue bird
13.ガーネット

コッコさん休憩!?

14.初花凛々
15.花柄
16.音速パンチ
17.甘い香り
18.ニライカナイ
19.絹ずれ
20.玻璃の花
MC
21.新曲


カウントダウンの始まりからコッコさん全力。

ライティングの効果も相まってカッコイイ・・・というより神々しい。

先日見たNHK"SONGS"で久々に見たコッコさんの声が、全然出てない感じだったので

心配だったけど元気そうで良かった。

序盤はベスト盤のセットリスト通り進んでいくので、

「おいおい、まさかアルバム全曲やるつもりか〜」

なんて思いつつも、とにかくいつまでたってもMCが入らない(汗)


曲間は毎回暗転して多少時間がかかる。

暗くてよく見えないが水分補給だろうか。

時折聞こえるマークツリーの音色は何かの合図だろうか・・・。


途中の休憩?あけの「初花凛々」

コッコさんも会場も一気に明るい感じになりちょっと一息。

知らず知らずにこっちも力入ってたみたい(笑)


からの「花柄」

一気に落ちる・・・(苦笑)

"Hello〜♪ Hello〜♪ Hello〜♪"

からの

"ブッコロ〜ス"


おいおい・・・さすがコッコさん←


そしてとうとうMC入らないまま2時間経過。

コッコさん、久々のライブ。しかも初日だからMC"忘れていた"そうです(笑)

でもよく2時間も・・・20曲もぶっ通しで・・・

よく頑張ったよコッコさん。

あの細すぎる体で・・・あれだけ頭振って全力で歌って。

見ているとコッコさんが1分1秒を、彼女の命を削りながら歌っているような気がして・・・。

倒れなくて本当に良かった。


「明日が来るかは分からないから・・・」

とコッコさんはいった。


そうか・・・だから「今」を全力で生きてるんだね。

果たして私たちは「今」を全力で生きられているだろうか・・・。
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2011年08月30日

一週間 (2)

続いて今年初の観戦となった対巨人戦。



大方の予想では先発も能美で今日は楽勝かと思ったら予想外の岩田先発。

しかしその岩田も調子がよく、試合は投手戦の様相に・・・。

終わってみれば再三のチャンスをゲッツーで潰した打線が岩田を援護してあげられず、

残念な結果となった。

少ないチャンスでタイムリーを放ったラミレスと再三のチャンスに凡退した新井。

この日は4番の調子の差が結果となって現れたようだ。


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翌日はいきものがかりファンクラスツアー 〜ホームルーム2011 in ZEPP TOKYOに参戦した。



恒例のファンクラス会員限定のライブ。


会場のZEPP TOKYO

実はこういうデカいライブハウスでのオールスタンディングは初めてなので勝手が分からない。

入場は整理番号順だが、番号は奇跡の2ケタなので当然最前列を狙う(笑)



番号を呼ばれて中へ

「走らないで下さい!」とスタッフが叫んでいるが、誰も聞いていない。

何とか最前列をゲット!

これはメチャ近い!

約1時間後、チャイムが鳴りいよいよライブスタート。

セットリストは

message
今走り出せば
クラシック(Judy and Mary)
春一番(キャンディーズ)
オリオン
おもいでのすきま
月夜恋風
真夏のエレジー
赤いかさ
笑ってたいんだ
じょいふる
気まぐれロマンチック
ありがとう

補習

NEW WORLD MUSIC
コイスルオトメ

ライブが終わったのはほぼ22時。

なんで15曲なのに3時間もかかったのか・・・答えはMC。

MCがやたらと長いのだ(笑)

でもそんな楽しいMCを聞いていると3時間もアッという間だ。


「いっぽー」は全力で。

「ありがとう」はただただ感動。

「NEW WORLD MUSIC」は盛り上がった−ひらめき 楽しすぎる−ぴかぴか(新しい)

新曲だけどファンクラスツアーということもあり、会場の一体感ハンパなく超盛り上がった。

これは新しいライブ定番曲になるかも。


しかし入場前から連続5時間の立ちっぱなしは・・・かなり堪える。

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これだけでも十分充実していたのだが、最後にAKB劇場公演が当たってしまった。

気付くと前回の当選からもう4ヶ月半も経っている。

またもや「シアターの女神」公演なのだが、これは結構好きなので全然OK




久々すぎてovertureから高まりや状態(笑)

今回の観客はテンションが高く、最初から暴走気味。

つられて私も・・・(笑)


今回のメンバーは

河西智美
北原里英
小森美果
佐藤亜美菜
鈴木紫帆里
鈴木まりや
増田有華
渡辺麻友
入山杏奈(佐藤すみれポジ)
藤田奈那(小林香菜)
岩田華怜(柏木由紀)
大森美優(平嶋夏海)
佐々木優佳里(近野莉菜)
鈴木里香(宮崎美穂)
高橋朱里(石田晴香)
田野優花(佐藤夏希)

前座ガール 武藤十夢


今回初めて生で見るメンバーも結構いる。

まゆゆ・・・まさにCG(笑) この可愛さはまさにCG(笑)

ゆったん・ともーみ・・・たくさんレス貰った−(脳内)

こもりん・・・意外と背が高くてビックリ。スタイル抜群!

やんぬ・・・今回の新しい発見はまりやんぬ。

この週末3日間で7公演のハードスケジュールだったみたいだけど、

疲れも見せず笑顔が輝いていた。

あんにん・・・まゆゆとの「初恋よこんにちは」は最高だった。




最後「僕たちの紙飛行機」でメンバーが投げた紙飛行機キャッチ(笑)

なんと前回に続き、2回連続のキャッチ←


誰が投げたかは分からない・・・(笑)
posted by mistral at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Live

2011年08月27日

一週間 (1)

8月20日(土) コブクロ ライブ
8月23日(火) 巨人vs阪神戦
8月24日(水) いきものがかり ライブ
8月27日(土) AKB48劇場公演

改めて振り返ると、とてもハードな一週間だ(笑)


「KOBUKURO LIVE TOUR 2011 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」



コブクロのライヴへ行こうと思い、申し込んだのが去年の12月。

思い返すとずいぶん長かったが、ようやく行くことが出来た。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」・・・最近ここばかり行ってる気がする(笑)


会場に着くと何となくおじさん、おばさんが多い・・・気のせいか!?

席は200レベルだったが、前から4列目だ。目の前に花道があってメッチャ近い。

定刻少し過ぎてライブスタート。

セットリストは

1.焚き火のような歌
2.Blue bird
3.Summer rain
4.虹

MC

5.シルエット
6.ラブレター
7.どんな空でも

MC

8.恋愛観測
9.君への主題歌

MC

10.今と未来を繋ぐもの
11.STAY
12.流星

MC

13.情熱の薔薇
14.月光
15.神風
16.轍
17.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

encore

18.蜜蜂
19.Flag

素晴らしいライブだった。

はじめの方で黒田さんのマイクが調子悪かったこともあり、歌声が聞きづらく残念だったが、

後半はいつもの張りのある歌声を聞かせてくれた。


スクリーン映像もよく考えられていて、映像も美しい。

曲とのリンクも素晴らしかった。


他のアーティストで、CDで聞く歌とライブの生歌が違い過ぎてガッカリということがたまにあるけど、

コブクロはCDで聞くより生歌の方がいいという珍しいアーティストだと思う。

この辺はかなり主観と思い入れ補正が入ってるのは、自分でも多分理解している・・・(笑)




素晴らしい音楽を聴くと清々しい気分になれる。

"no music no life"だなぁ(笑)
posted by mistral at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Live

2010年12月11日

EMTG Music Fes.2010 (2)

2番手は「一青窈」
今回最も楽しみにしていたアーティストの一人だ。

想像してたキャラとちょっと違ったけど、歌は想像通り素晴らしかった。
ただ、自分のライブじゃないので、微妙に「アウェー」感が漂ってる気が・・・。
きっと観客のテンションもいつもと違うので、本人にも乗り切れない空気があったのだろう。
ぜひ本人のライブを聴いてみたいと思った。


3番手は「平原綾香」
今回最も衝撃的だったのは平原綾香だった。

CDはよく聞いていたので歌が上手いのはわかっていた。
しかしこれほどとは・・・。

高音域の伸びは鳥肌立ちまくり。でももっと凄いのはドスの聞いた低音域だ。
どちらかだけ凄い歌手はたくさんいるだろうけど、両方凄いのは見たことがない。

セットリストは

誓い
グリーンスリーブス
ジョイフルジョイフル
星つむぎの歌
Jupiter

順番は違ってるかもしれないが、この5曲だった。

土井隆雄宇宙飛行士へ贈るため創られた「星つむぎの歌」
2000以上の応募から選ばれた「詩」を「つむいで」創られたそうだ。
それら一つ一つの「詩」をかみしめながら歌う「星つむぎの歌」は最高だった。

そしてやはり「Jupiter」
これはもう文句のつけようがない。
まわりはほとんどコブクロファンみたいだったけど、みんな感動したといっていた。
平原綾香の歌はまだまだいい歌がいっぱいあるので、もっともっと聞いてみたい。

来年は絶対にソロライブへ行こうと「誓い」をたてた。


4番手は「ゴスペラーズ」
正直あまり聞いたことがないアーティストだった。

本人達も今回一番「アウェー感」を感じている雰囲気があった。
しかし、ステージはパワフルで自分たちをよく知らない客を
懸命に楽しませようとする意識が随所に感じられ、とても好感が持てた。

ただ、ゴスペラーズに限らないんだけど音量がデカすぎる。
せっかくのハーモニーもバックの音がデカすぎてちょっと残念だった。


そしていよいよ最後に登場したのが「コブクロ」
しかし本人登場する前からまわりのテンションが異様に高い・・・。

この時初めて気付いたのだが、会場の80%くらいはコブクロファンなんではなかろうか。

まるで巨人戦東京ドームの1塁側にいるような錯覚を覚える(苦笑)

私もコブクロを楽しみに見に来たので、決してアウェーじゃないはずなのに、
なぜか感じるこのアウェー感は何なんだ・・・。

私は完全に「置いて行かれて」しまったようだ。

総立ちのアリーナの中で私は冷静にコブクロの歌を聴いた。
またしても演奏の音がデカすぎる。
黒田の声がほとんど聞こえないじゃないか〜

小渕は本人も言うようにやりたいことをやってるようで、とても楽しそうにギターを鳴らし歌っている。
もともとジャカジャカやる方が好きなんじゃないのかな。

そしてお待ちかねの「流星」だ。
ここでやっと演奏も静かになり黒田の突き抜けるような声が聞けた。

「ほしくずのぉなかぁ〜」

お〜いいぞいいぞ!
黒田のこの歌声とあのキャラ。

まさかああいうキャラだとは知らなかったけど・・・黒田さん、気に入りました。

そしていよいよフィナーレのアンコール。

今日はフェスだしコブクロを始め今日のアーティストが全員出てきて、コブクロの歌をみんなで歌うかな〜
なんて勝手に楽しみにしてたら、コブクロだけ登場。

フェスは初めてだけどこんなもんなのかな・・・。

終わってみて5時間の長丁場だったけど、アッという間の濃密な時間でした。

今年の最後にいい歌をたくさん聴けて幸せなひとときでした。

来年もやるのかな。また来年も楽しみに・・・。
posted by mistral at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Live

EMTG Music Fes.2010 (1)

EMTG Music Fes.2010に行ってきました。

先月に何年ぶり (いや、何十年ぶりかも) にライブへ行ったのが「いきものがかり」で、
あのライブ感に見事にハマってしまいました。

早速次のライブを物色していると・・・。

来年のコブクロツアーがもうすぐ先行予約されることが判明。
あの歌声は是非ともライブで聞きたい〜!!と調べたら色々な会員にならないといけないらしい。

まずは携帯会員"Club Kobukuro"そしてもうひとつがこのEMTG会員というもの。
それぞれ年会費がかかるのだが、まぁ料金はさして高くはない。

しかし、この複雑なシステムは何だかなぁ・・・という気がする。
まぁ複雑な分だけ登録者が減ってチケットも取りやすいかも〜なんて甘い考えも頭をよぎり・・・。
(そんなに甘くないだろうけど)

そんなこんなで色々調べているときに知ったのがこのフェスでした。
見るとフェスにはコブクロを始めとして豪華メンバー!
しかも私の好きなアーティストがたくさん出ているではないかー!

ちなみに1日目のメンバーは

「コブクロ」「キマグレン」「一青窈」「平原綾香」「ゴスペラーズ」

なので迷わず1日目に決定!



いや〜素晴らしかった。

こういう複数のアーティストが出場するフェスは初めての経験だったが、
15:30に始まって20:30迄の5時間。

途中のセット交換の待ち時間が長すぎて、ちょっとダレた感もあったけど、
その間にみんなトイレタイムが出来てかえって良かったのかも!?

また、今回の参加アーティスト達が、これからライブに行ってみたいと思っていた人たちばかり
だったので、それぞれどんな感じのステージを見せてくれるのか下見としても最高だった。


まず1組目は「キマグレン」

正直、ヒットした「LIFE」しか知らなかったのだけど、
私の好きな「夏色」満載で弾ける感じが最高だった!

一生懸命に客席を盛り上げようとする姿勢が随所に見られてとても好感が持てる。
2人は逗子の出身だそうで、夏には逗子海岸で音霊ライブを開いているらしい。

逗子海岸は私も若い頃に何度も遊びに行ったところなので親近感もバッチリです(笑)
これで私もキマグレンジャーの仲間入りか!?(笑)

初めて聞いた曲の中で・・・「リメンバー」気に入りました。

posted by mistral at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Live