2015年02月08日

NH210 FRA-NRT ビジネスクラスフライト

いよいよ というか とうとう旅のフィナーレ。 最終レグの搭乗時刻だ。
ANAの現地日本人スタッフやまわりの同じ便で帰国する日本人の話す日本語が聞こえてきて無性に懐かしさを覚える。
NH210_1.JPG


一人で旅をするとき、周りが視界に入らないこのスタッガードシートは本当にありがたい。
NH210_3.JPG

モニターでは食事の注文を受付中だ。
NH210_2.JPG

境界線はパーテーションだった。カーテンの向こうは魅惑のファーストクラス(笑)
NH210_4.JPG

ウエルカムドリンク
NH210_5.JPG

アミューズ
NH210_6.JPG

前菜「田舎風ミートパテ コンソメ風味 ハーブと野菜のガーニッシュ」
NH210_8.JPG

メインは洋食をチョイス。お供は当然ごはんとみそ汁でしょ(笑)
NH210_9.JPG

牛フィレ肉のステーキ。まともな肉を食べるのって何日ぶりか・・・。
NH210_10.JPG

デザートのバニラアイス
NH210_11.JPG

ディナーがひととおり終わると機内の照明が落とされお休みタイムに突入だ。

シャワーも浴びたし、お腹は一杯になったし、機内は暗くなったし、シートはフルフラットに倒したし
これに長旅の疲れが加われば寝ない人はいないだろう(笑)

****************************************************

熟睡していた。
目が覚めたのでエアショーをチェックしてみると、シップはもうサハリンまで来ている。
NH210_12.JPG

寝起きに舞茸うどんをオーダー。しかし我ながらよく食べるな
でも時間的にはお昼ごはんなので・・・ま、いっか(笑)
NH210_13.JPG

いよいよ本州
NH210_14.JPG

眼下に茨城空港が見えてきた。成田はもうすぐそこだ。
NH210_15.JPG


<あとがき>
今回の遠征で一番の思い出は夢だったマヨルカへ行けたこと。

昔、雑誌で見た荒涼とした赤土の大地に独特な形をした風車が何本も回っている風景。
まさに雑誌そのままの光景を見ることが出来た。

そして今回はスポッティングだけでなく世界遺産も盛りだくさん!

やはりガウディは凄かった。

今回は夜の観光だったが、あれは是非とも昼間に再訪してみたい。


<おわり>
タグ:Flight

2015年02月04日

Lufthansa Senator Lounge Frankfurt

フランクフルトへ帰ってきた。

4日ぶり?だがもっと久しぶりのような気がする。

16時過ぎに到着して20:45発の帰国便までかなり時間があるので、日本出発前の構想ではデッキで撮影でもして時間を潰せばいっか!と思ってたけど、もうそんな気力もない(笑)

Lufthansa Shopで前から欲しかったRimowaのトロリーを買って、チェックイン開始まで適当に時間を潰したあと、新しくなったらしいセネターラウンジへ向かう。

新しいセネターラウンジは成田行きNH210便の定位置B42スポットの目の前にありとても便利な立地だ。
FRA_senator.JPG

開放的で広い!
FRA_senator3.JPG

スポットに出入りするトラフィックの撮影も出来そう
FRA_senator2.JPG

場所を確保したら・・・といっても新しくなってめっちゃ広くなったので、以前のラウンジのように席を探すストレスは全くない。

まずはシャワー。ん〜全てが新しくて気持ちいい(笑)
FRA_senator_bath1.JPG

天井からの「滝シャワー」付き。 気持ちいいですよねこれ(笑)
FRA_senator_bath2.JPG

シャワーを浴びてリフレッシュしたところで食事
FRA_senator_meal4.JPG

セネターラウンジはわりとどこも充実してる印象を受けますが、ここはホントに素晴らしい!
FRA_senator_meal2.JPG

FRA_senator_meal3.JPG

ベタだけどフランクフルトに来たらフランクフルト食べないと(笑)
FRA_senator_meal1.JPG
タグ:Lounge

2015年01月25日

LH1219 GVA-FRA ビジネスクラスフライト

GVAでの撮影はわずか半日。あっという間に移動の時間が来てしまいました。

IMG_1605.JPG
出発までの時間を利用してスイス航空セネターラウンジで腹ごしらえ。

IMG_1608.JPG

IMG_1609.JPG
内部はあまり広くないが、スイスは物価が高く、空港で軽く軽食とコーヒーといってもすぐ2000円近くいってしまうのでラウンジは助かる(笑)

***********************************************************

IMG_1606.jpg
FRAまでのシップはLHのB735.D-ABIRだ。

IMG_1617.JPG
R/W23からtake offしたシップはライトターンして一路ZRH方面へヘディング。
眼下に離陸したばかりの空港を一望できた。

IMG_1610.JPG
ベルトサインが消えるとお待ちかねのランチぴかぴか(新しい)

IMG_1621.JPG

IMG_1622.JPG
気のせいか久しぶりのまともな主菜(笑)おいしい!!

IMG_1623.JPG
さすがスイスだけあってチーズも手(チョキ)

IMG_1624.JPG
デザートはフレッシュフルーツ

IMG_1626.JPG
おいしいランチを堪能しているとシップはZRHの上空を通過しているところでした。
タグ:Flight Lounge

2014年02月08日

Geneva Cointrin International Airport Spotting

結論:GVAのコントローラーはランチェンマニア。

いきなり過激な結論から入りましたが、これほどランチェンする空港は初めてでした。

しかも風はほとんど無風(笑)


さて、ランチェンには振り回されながらも飛来機はなかなかの顔ぶれです。

朝イチにETD.A333があるのは知っていたので、出発前に調べたとき「紫」が当たればいいな〜
なんて期待してましたが、今回の遠征では初っぱなのFRAで当たったので余裕の構え(笑)

でも、こういうときは当たるんだよなー(笑)


Etihad Airways A330-343 (A6-AFA) "Visit Abu Dhabi 2011"
やはり来ました(笑)


RWY23だったのでDepもバッチリ


お見送りまで。もう充分です(笑)


El Al Israel Airlines B737-758 (4X-EKE)
エルアルのB73Gは投入路線が少なく非常に撮りにくいです。


Brussels Airlines A319-112 (OO-SSC) Star Alliance
ブリュッセルのスタアラもなかなかのレアキャラ(笑)

HB-IIQ 73G.JPG
Gulf Air B737-7AK(BBJ) (HB-IIQ)
そもそもGVAへ行こうと思ったきっかけはこの機体。
これはもう・・・格好良すぎでしょ。(笑)

LN-KHC 733WL tailW.JPG
Norwegian Air Shuttle B737-31S(WL) (LN-KHC)
ヤケにずんぐりしたB738だなぁ・・・と思ったらB733にWL付けてました(笑)

3C-ONM EQUATORIAL GUINEA F900B.JPG
Government of Equatorial Guinea F900B (3C-ONM)
BIZがひっきりなしにやってくるGVAですが、こんなBIZが突然来るので侮れません。

9K-GEA KAC319CJ.JPG
State of Kuwait A319-115(CJ) (9K-GEA)
そろそろフライトのチェックイン時間となり撤収しようとしたら、こともあろうかVIPエリアへ向かう車列発見!
これは何か出てくるに違いない!と待つことにしました。
ジリジリと時間が過ぎ、チェックインの時間とにらめっこしながらまだかまだかと待っていたら・・・出てきましたぴかぴか(新しい)

遠征のラストに思わぬ大物を撮ることができて大満足のGVAでした。
タグ:Spotting

2011年07月12日

ジュネーヴ (2)

前のエントリーでも触れましたが、ジュネーヴは国境の街です。


市街地を走っていると突然現れた国境検問所跡
現在はまったく使われていないようです。


生まれたときからこのような「国境」が当たり前の環境で育ったとしたら何とも感じないのだろうが、島国に育った者にとってやはり「国境」は特別な存在であり・・・。


TAG Aviation が見えてきました。


遠くにBIZスポットも見えてきました。
GVAはビズマニアにとっての聖地です(笑)






RWY05エンドはトラムが走ってます。
GVAはトラフィックがそれほど多くないので、ヒマなときはカラフルなトラム撮影が楽しい。




これぞGVAを代表する風景!
ZRHも素晴らしかったけどGVAも甲乙付けがたい素晴らしい環境です。

2011年07月11日

ジュネーヴ

Geneva / Switzerland

GVA R/W05へのファイナルアプローチ。

眼下にはレマン湖とジュネーヴ名物の大噴水。


21:18到着。いきなりブライトリングDC-3の歓迎を受けました。

今日はもう夜も遅いのでホテルへ直行します。

今夜の宿は"Hotel Formule1"

ジュネーヴはスイスの都市ですが、フランスとの国境に位置しています。
初めは空港周辺で宿を探したものの、どこもお値段が高く適当な宿が見つかりません。

しかし調べを進めると、国境を越えてフランス側に入ると相場が多少下がる感じです。
結局フランス側に泊まることにしました。

"Hotel Formule1"はアコーホテルグループの中でも最下層に属する格安ホテルです。
以前から見かけることが多かったので、気になってましたが今回が初宿泊となりました。

ホテルに入ってチェックインするためロビーに並ぶも、前の客が一向に終わる気配がありません。

どうやら何か口論をしてるようです。

カウンターにはそのスタッフ1人しかいないのでどうしようもありません。

5分くらい経った頃、スタッフはようやく口論を一旦停止して私を呼びました。
私の手続きはものの30秒で終わり。

またフランス語で口論を再開した二人に向かって
「えー加減にせい!」
日本語で捨てゼリフを吐き私は部屋へ向かいました(笑)



部屋の鍵はフロントで教えられた暗証番号を押して開けるタイプです。
7ケタもあるので非常にめんどくさい(笑)

部屋は充分な広さのベッドと簡易式の二段ベッドがあり、狭いながらも3人は寝れそうです。
暖房はありますが、クーラーはありません。

ジュネーヴは軽井沢みたいな夏の避暑地でクーラーなど不要ということかもしれませんが・・・。

非常に暑い!

たまらず窓を開けてみたら、入ってくるのは風じゃなく大量の虫(笑)

おかげで部屋自体は小ぎれいなのですが、天井とか壁に見たことのない虫が歩いています。



一応洗面台はありますがシャワーはありません。

廊下にユニット式の共同シャワーボックスが3部屋あり、使用しましたが、これもとにかく暑い。
ユニットで密閉性が高い上に換気扇もないので熱気が全く逃げません。

掃除もおそらく1日1回程度だと思われ、いろんな人の抜け毛がそこいら中に散らかっていました。


宿泊費は朝食付きでEUR40.2

間違いなく安いので、いろいろ気にしなければ全然アリかな・・・とは思います。

駄菓子菓子・・・私的に2回目はもうないだろうな・・・と思います(苦笑)
タグ:HOTEL

LX2816 ZRH-GVA ビジネスクラスフライト

ZRHでの充実した撮影を終え、いよいよ最後の目的地GVAへ移動。


空港内はガラス張りで外光がふんだんに射し込むつくりになっている。


出発までまだ時間があるので、今のうちにラウンジで腹ごしらえ。
ここZRHのスイス航空ラウンジはビジネスクラスラウンジとセネターラウンジが隣り合っています。
最初空いているビジネスクラスラウンジに入ってみましたがミールがショボい。すかさずセネターラウンジへ移動しました。


セネターラウンジではスイス航空A330がまさに離陸するところでした(笑)




お約束のフルーツ3種盛り(笑)



ラウンジ前には"Kiosk"がありました。

品揃えはJRの駅売店と同じ感じですね。
Kioskはそもそもドイツが発祥で日本のKioskはそれを真似たものだそうです。
ちなみにBuchはあの"JP"でお馴染みですね!


ゲートで待っていたシップはA320.HB-IJB


車窓には羽田離陸後に何度も見た"日本アルプス"ではなく本物の"スイスアルプス"が!


中でもひときわ高い山はグリンデルワルトのアイガーで標高約13,000ftです。
こちらは飛行時間1時間弱の近距離線であまりクライムしてないようです。同じくらいの高さに見える!?

眼下には不思議な山が。

周囲はびっしり森で囲まれていますが、山頂部だけ開けた平地になっています。

美しい機窓に見とれていると、ほどなくシップは夕刻のGVA R/W05へ向けディセントを開始していました。
タグ:Flight Lounge

Zürich Airport Spotting

素晴らしい環境の中でシャッター押す指も軽やかに・・・まずはプロップ特集から(笑)


Croatia Q400 (9A-CQD)
クロアチアはATRとQ400の両方をOPする不思議な会社。


Air Berlin Q400 (D-ABQF)


B&H Airlines ATR72-212 (E7-AAE)
B&Hはボスニア&ヘルツェゴビナの略。ベースはサラエボです。


Blue islands ATR42-500 (G-ISLF)
モンサンミシェルの遥か沖合に浮かぶチャンネル諸島をベースにするBlue Islands
チャンネル諸島は位置的にはどう見てもフランスですが、なぜかイギリス領です。


MALEV Q400 (HA-LQD)
65周年記念に登場したレトロカラー。
このデザインを見るとなぜか千葉ロッテマリーンズを思い出す(笑)


アルマビアは新鋭スホーイスーパージェットで飛来。

Armavia SSJ100-95LR (EK-95015)
同社はA320もOPしているだけに・・・紛らわしい。


BA CityFlyer ERJ190SR (G-LCYN)
E-Jet700機目の記念ステッカーが付いてます。


Belle Air MD-82 (ZA-ARD)
Belle AirはアルバニアのLCC
タグ:Spotting

Zürich Airport(ZRH/LSZH) / Switzerland

早朝のアウトバーン1号線を空港へ


チューリッヒに到着。

いかにもスイスなガストホーフがありました。


今朝はARR.RWY14 DEP.RWY16で運用しているようです。


今回の旅の友。Ford Fiesta


スイスはAirplane Spottingが趣味として広く市民に浸透している国だけあって早朝から老夫婦が何組かSpottingに来ていた。
この素晴らしい環境も相まって、何とも羨ましく微笑ましい光景です。





ロケーションが良すぎてついついカメラを向けたくなってしまう。





午後になって光線が反対側に回っても心配ご無用。



これまた素晴らしい撮影環境が用意されている。


常設のカフェも完備。


注文して、出来るのを待ってる間、何気なくメニューを見ていたら重大なことに気づいた。

・・・ここスイスはユーロではない(汗)

今回の旅はドイツ、スペイン、スイスの3ヵ国なのだが、そんなことはすっかり忘れており
代金を払う段になって初めてスイスフランを持っていないことに気がついた。

もうオーダーしたものは出来てしまっていたので取り消すわけにもいかず
ユーロで支払いできないかお願いしたら、レートは滅茶苦茶悪いものの何とか了承してもらえた。


そんなこんなで手に入れたホットドックはメチャうまかった(笑)


今回のZRH訪問を決めたきっかけとなった機体が降りてきた。
日本に来ないからわざわざ撮りに来る計画を立てたのに、計画したとたんに成田へ飛来・・・。
最近はこんなのが多い気がします・・・。


くるまで颯爽とやってきてインラインに履き替えどこかへ滑っていった二人組。
外国人は何をやっても絵になりますね。




空港のそばに演習場でもあるのか、ときおり物騒な車両が轟音を上げてそばを通っていきました。

世界遺産 ザンクト・ガレン修道院

1983年に世界遺産に登録されたザンクト・ガレン修道院




現存する建物は1755年、修道院跡に建設されたバロック様式のザンクト・ガレン大聖堂が中心となっている。





ザンクト・ガレン修道院で特に有名なのは修道院に併設された図書館が上げられる。
ロココ様式の図書館は1767年に建造され、現在では世界最大級の中世の図書館として有名で、中には1000年以上前の文献も多数蔵書している。

内部は撮影禁止のため、画像はswissworld.orgからお借りしました。


扉には写本をしている修道士が描かれていた。

図書館の蔵書の中でも特に貴重なのは写本だという。
当時はまだ印刷技術が発明されていなかったため、ここの修道士たちによって数々の貴重な文献が書き写されたそうだ。


大聖堂を取り囲むように建つ修道院跡。
何やらイベントの準備でもしているのか、ステージと客席が設置されていた。
タグ:世界遺産