2014年11月24日

大山寺の紅葉

ここ数年、激しい猛暑が終わったと思ったら、いきなり厳しい冬がやってきてしまい、だんだん春と秋が感じられなくなってきた気がする。

11月のおわり、秋を探して出かけてきました。


やってきたのは関東圏では紅葉の名所として有名な神奈川県、大山寺。

毎年11月の後半、ちょうど紅葉が見ごろを迎えるのにあわせて、ライトアップが行われている。

そのため、来訪者も多く駐車場の順番待ちが長蛇の列になっていた。

何とか民間駐車場にとめてケーブルカー乗り場まで徒歩15分
・・・が、ここまでの階段が結構しんどい(苦笑)


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やっと乗り場に到着。ここからは楽々ケーブルカーで♪


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ケーブルカーが到着しました。


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満員の観光客をのせていざ出発!


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途中の大山寺で下車。ケーブルカーはそのまま山頂の阿夫利神社へむかいます。

駅からは徒歩数分で大山寺に到着。

まさに「燃えるような」真っ赤な紅葉が広がっていました。

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2014年04月12日

春を追いかけて

春の房総へ。

春は房総がいちばん輝く季節。

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2013年06月29日

世界遺産 富士山

去る22日、カンボジアで開かれていたユネスコ世界遺産委員会で、富士山が「世界文化遺産」に登録されることが決定しました。

富士山は言わずと知れた我らがニッポンを象徴する名峰であり、私もその美しい姿を見るに付け思わずシャッターを押してしまいます。





羽田空港から望む富士山


機内から望む富士山








やはり富士山は雪を戴いた姿が素敵です。


ただ、ここでひとつ疑問が・・・。
富士山はなぜ「世界自然遺産」ではなく「世界文化遺産」での登録なのか。

このことについて少し調べてみると、どうやら初めは「自然遺産」での登録を目指していたものの、増え続ける投棄ゴミなどによる環境破壊がひどく「自然遺産」としての基準をとうてい満たすことが出来ないため、登録基準を信仰の対象という位置づけに変更し「文化遺産」としての登録へ路線変更したとのことらしいです。

今回の世界遺産登録は日本人の一人として誠に喜ばしいことではありますが、ちと引っかかるモノもなきにしもあらず・・・。

上にも書きましたが、私は富士山の美しい姿を見ると、思わずシャッターを切らずにはいられませんが、手を合わせて拝もうと思ったことは一度もありませんし想像も出来ません。

古くは確かに富士信仰は一般に存在したようです。
現在も日本中に点在する「浅間神社」は富士山を信仰の対象とした神社です。

しかしそれらが私を含めて現代の日本人の心にも広く浸透しているかというと、いささか疑問を持たざるをえません。
今回「世界文化遺産」に登録されたことによって、いままで以上に多くの外国人に「フジヤマ」は浸透することでしょう。
しかしそれと同時に多くの外国人は、日本人はみな富士山に対して手を合わせて拝んでいる。と誤解する危険性も・・・高いかもしれません。
タグ:世界遺産
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2011年09月17日

あの日



かつての賑わいがウソのように静まりかえった駅のホーム。

ここはいつしか終着駅になってしまった。

訪れるたびに元気をもらったあの声は・・・いまはもう聞こえない。
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2011年01月01日

軽井沢南教会

2011年、元旦。

世間の人々がお寺や神社へ初詣している頃、私は寒い軽井沢の教会にいた。

私は別にクリスチャンというわけではない。


初めて訪れるこの教会は軽井沢の南の外れにあった。



こぢんまりとしているが、木のぬくもりが感じられる暖かな教会だ。



扉は開いていた。

中をのぞいてみたが、真っ暗で人の気配はない。

玄関付近にあるチラシなどを見ていると、ほどなく牧師さんが帰ってきた。

牧師さんは突然訪問した私を暖かく迎えてくれ、中の電気を灯けて暖房まで入れて下さった。

「どうぞ自由にゆっくりしていって下さい。」

と仰って頂き、いささか恐縮したが、

お言葉に甘えてベンチに腰掛けしばらく居させてもらうことにした。



壁に掛かる十字架は白樺だろうか。



その後牧師さんと少しの時間だったが、お話をすることが出来た。

気さくでとても感じのよい方だった。


元旦のヘンな時間にも関わらず、暖かく迎えて下さった牧師さんに感謝の気持ちを込め、

玄関の献金箱に少しばかり献金をさせて頂き、教会をあとにした。



振り返ると屋根から煙が立ち上っている。

そろそろ夕食の支度だろうか・・・。

外は氷点下の寒空だったが、なぜだか私はちょっぴり暖かい気持ちになっていた。
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2010年08月28日

列車が来ること。



すっかり日が沈んだ尺別駅。
列車は今日も定刻にやってきた。

降りる者は・・・いない。
乗る者も・・・いない。

明日はいるだろうか・・・。

それでも列車は明日もあさっても尺別にやってくるだろう。


ここ尺別には何もない。
しかし、それでも暮らしを営んでいる人たちがいる。

この原野の駅に毎日列車が来ること。
それは、この地にとって外界とつながる最後の絆。

たとえ誰も乗り降りしなくても、今日も列車がやってくる。
そのことは、この地にとって、とんでもなく大事なことなんだ・・・。

暗闇のホームでひとり、そんなことを考えていた。
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2010年05月03日

港町 神戸

神戸を訪れるのは何年ぶりだろう・・・。

今まで訪問してもまともに観光したことがなかったので今回はちょっぴり観光してみる。

夜だけど・・・。



まず向かったのは「神戸モザイク」



すっかり日も暮れていい雰囲気に・・・。



船のマストのような建物。展望台だろうか?



敷地内に「モザイクガーデン」なるミニ遊園地があ併設されていた。

これはお約束の観覧車。ライトアップされている。

全体的に横浜みなとみらいにそっくりな印象を受けた。


対岸の「メリケンパーク」

明治元年に開設された貿易港「メリケン波止場」の跡地が開発され、

中央には「神戸海洋博物館」と「ホテルオークラ神戸」が見える。


神戸の顔ともいえる「神戸ポートタワー」

真っ赤な色とバーテンダーが使う「メジャーカップ」に似た形がとても印象的で、

昔から神戸=ポートタワーのイメージが頭に染みついていた。

そのポートタワーの夜景を是非見てみたいと思っていたので、今回ようやく念願が叶ってよかった。


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駆け足で神戸の夜景を楽しんだあとは一路四国を目指す。



途中休憩で立ち寄った淡路SAの観覧車。

SAに観覧車があるなんて初めてでちょっとビックリ。

明石海峡大橋が目の前なので、さぞかし絶景が楽しめそうだったけど、あいにく終了していた。



観覧車には乗れなかったけど、下から見る明石海峡大橋も充分美しかった。
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2010年05月02日

さぬきうどん

深夜に四国へ上陸した。

津田の松原SAで仮眠を取り香川へ向かう。

朝、SAの店舗内に入ったら讃岐うどん専門店さながらの店があってビックリ。

さすが本場だ。


さて、今回香川へ来た目的はと言えば・・・。

「讃岐うどんくいだおれツアー」(笑)

何を隠そう我が家は全員、無類の「うどん」好きなのだ(笑)


子供もいるので結局2日間で7軒しかハシゴ出来なかったが、

特に印象に残った2軒を・・・。



香川を走っているとこのように綺麗にお椀をひっくり返したような山がそこいら中にある。

なんでこのようなキレイなお山の形になるのか・・・不思議。



●長田in香の香

釜揚げうどんの有名な店。



朝から行ったが駐車場は満車。警備員までいる。

お店の方も当然長蛇の列だった。

30分くらい並んでようやく入店。



メニューは「釜揚げうどん」と「たらいうどん」がメインのようだ。

「釜揚げ大 350円」を注文した。



熱々のお湯の中に浮かぶもちもちとしたうどん。

メチャメチャうまい!

具などのよけいなモノは一切無く、ただ、うどんの旨さを感じることが出来る。

感動的な旨さだった。


●池上製麺所



言わずと知れた讃岐うどんの超有名店。

名物おかみの瑠美子ばぁさんの店だ。



時間は夕方近くになっており、行列も解消していた。



「熱いの」「冷たいの」を好みで注文。

讃岐うどんのオーダーは至ってシンプルだ。



新築されたテラス席?で田園風景を眺めながら食べる。



トッピングで卵を乗せたモノと乗せないモノ。

両方食べたが、どちらもうまい。


Udonブームから最近有名になりすぎてる感もなくはないが、

いつまでも変わらずこの味を守っていって欲しいと願う。
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2010年05月01日

世界遺産 宇治上神社

続いて宇治を代表するもうひとつの世界遺産「宇治上神社」へ向かう。



京の小径は静かで風情たっぷり。



鳥居に到着。

何と石碑に「世界文化遺産」の文字が!



神社の入口は意外とこぢんまりしている。

小さな石橋を超えて境内へ。



境内に足を踏み入れるとまず目にするのが拝殿。

二つの清め砂が印象的だ。

後の調査でこれらは鎌倉時代の建築と判明した。



拝殿の後ろに本殿が構える。

この本殿は平安後期の1060年頃に建てられ、日本最古の神社建築として有名らしい。

ただ画像の通り、外から目にするのは本殿の一部を成す覆屋で、内部には3棟の「内殿」がある。

中央の「中殿」は応神天皇、「左殿」は菟道稚郎子、「右殿」は仁徳天皇をそれぞれ祀っているそうだ。
タグ:世界遺産
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世界遺産 平等院

京都で17ヶ所登録されている世界遺産のひとつ、宇治の「平等院」



平等院は1052年、時の関白である藤原頼通が藤原家の別荘だった宇治殿を寺院として

開設したのが始まりと言われている。


平等院の藤棚
藤原家の家紋は「藤」ということもあり、立派な藤棚がある。


これは・・・何だろう(汗)


拝観料600円を払い内部へ進むと・・・



あった!平等院といえばこの鳳凰堂。

10円硬貨でお馴染みの「鳳凰堂は」平安時代の1053年に建立され、

その後の戦火や災害をまぬがれて奇跡的に現在まで当時の姿をとどめている。





思い返すと、ここに来るのは修学旅行以来だ。

修旅で連れてこられるのと、自分の意志で訪れるのでは、「見る」意識が全然違うものだと改めて感じる(笑)




鳳凰堂を象徴する金銅製の鳳凰像。

屋根上のこの鳳凰像は複製で、本物は博物館内に展示してある。
タグ:世界遺産
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