2009年09月12日

JQ403 OOL-SYD


JQ403の出発時刻は08:10。

到着が遅れ、ここゴールドコーストでオーストラリアへの入国手続きもあったので、

気付くと出発時刻までもういくらもない。



例によってランプを歩いてボーディング。

手押しタラップによる前後ドアからの一斉ボーディングは、ここでは当たり前の景色だ。

これらにより、搭乗時間の短縮と経費の削減を図っている。LCC専用空港の手本のような空港だ。




RWY14からエアボーン。

眼下には朝日を受けてキラキラと輝く"Coral Sea"が広がっていた。
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posted by mistral at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 Sep. Sydney

Gold Coast Airport (OOL/YBCG)

周りが騒がしくなり目を覚ますともうゴールドコーストへのファイナルアプローチ中だった。

時刻は6時45分。天気は快晴。

スポットに入るとバジェット空港らしく、PBBは1本もない。

手押しのタラップが前後のドアに横付けされた。

後ろのドアから外をパシャり。



自家用なのかプロップ機の大群が・・・。



まず目に飛び込んできたのがMineralogyのMD-82

MD-82 (VP-VBH)

Mineralogyはオーストラリアで主に鉄鉱石などを採取している会社。
このMDも何度か日本へ立ち寄っている。



ランプを歩いてターミナルへ向かう。





ターミナル内もいかにも簡素な造り。

LCCの両雄「JetStar」と「AirAsia」が幅を効かせている(笑)


A330-301 (9M-XAA)

SPL塗装になる前の貴重な姿でAir Asia XのA330がKULから到着。
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posted by mistral at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 Sep. Sydney

2009年09月11日

Jet★

6月のある日。

「オーストラリアへおいでよ!」
とコマーシャルでベッキーが熱心に誘っていた。

何気なくジェットスターのサイトを調べたら、
6月中に予約すればシドニー往復全部込みで49800円の衝撃プライス。

これはベッキーのお誘いを甘んじて受けるしかない・・・
と、現地滞在46時間の週末弾丸遠征に行くこととなった。


不覚にも今まで知らなかったのだが、日本からJQのシドニー直行はないらしく、
全ていったんゴールドコーストへ集められてから、各地へと振り分けられるらしい。

こんなマニアック?な空港で乗り継ぐのも、ある意味貴重な体験かも(笑)


金曜日。
仕事を定時で終わらせて成田へと急ぐ。

幸い道も空いていてスムースに空港第2ターミナルへと到着した。
JQのカウンターにはまだ列が出来ていた。


席はお気に入りの最後列をキープしておいた。


LCCお決まりのレザーシートが並ぶ。


キャンペーンの効果かどうかは知らないが、結構な混み具合である。
周りの席にはホームステイに行くとか留学するとかの「おひとりさま」が多い。

私も2泊4日の「おひとりさま」ではあるが・・・(笑)


JQは機内サービスが全てオプションで、機内食などのオーダーは予約時にするか、
あるいは搭乗時に数に余裕があればその場でも買えるシステムになっている。


日清カップヌードルには笑った。


今回は夜行便ということもあり、夕食は食べてから搭乗する予定だったのでオーダーしていない。
ブランケットもオプション(600円)だったので、それだけはオーダーしておいた。


突然CAが左列最後尾をカーテンで仕切り始めた。
何なのかと思ったらCAの休憩場所らしい。


機内誌にはギフトが並ぶ。


シートモニターは装備されていないので、このようなモニターをオプションで借りられる。
予約時に頼めば900円 その場で借りると1500円だ。

「ビデオオンデマンドで多彩なチャンネルを楽しめる」とあり、
無線でこのモニターに配信されるのか、ちょっと興味はあったが、
早くも睡魔が襲ってきて、そうこう考えているうちにいつの間にか寝てしまった。
タグ:Flight
posted by mistral at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 Sep. Sydney