2014年08月31日

夏のおわり。

IMG_20140902_173408.jpg

思えば学生の頃、夏休みの最後の日はとてつもなく嫌いだった。

それは単純に夏休みが終わってしまうという悲しさもあるのだけれど

なんというか季節が秋から冬へと向かっていく感じ。
下り坂に入ってしまった感じ。
そういう感情があった。

昔から、Tシャツ短パンでヒョイと出かけられる夏が大好きで
いちいち何重にも服やコートや手袋をして出かけなければならない冬が嫌いだった。

けれど、冬の夜明け前のピンと張りつめた空気感も大好きだったので
冬が嫌いというより単に服を着るのが面倒だっただけなのかもしれないが(笑)


今夜も涼しい。

8月が終わりを告げ、夏が足早に過ぎ去っていく

さぁ、Summer Partyもおしまいだ

楽しかったたくさんの想い出たちを胸に刻んで新しい季節を迎えよう。
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2014年04月12日

春を追いかけて

春の房総へ。

春は房総がいちばん輝く季節。

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FIFA World Cup Trophy Tour

2014年サッカーW杯ブラジル大会へ向けたワールドカップトロフィーが今回も日本へやってきました。

トロフィーツアー専用機SPLサイト

日程は2014年4月10日〜13日。日本は89ヵ国目の訪問国です。




4月10日、前訪問地の上海で恒例の空港混雑のため出発が約2時間遅れて14:30到着。
翌日カップは陸前高田へ向かいましたが、専用機は逆方向の関空へ10:00にフェリーされました。


Danish Air Transport(DX/DTR) MD-83 OY-RUE DTR2016

今回チャーターされたDanish Air Transportはデンマークで主にコミューター路線を運航する会社で、このMD-83は唯一保有するジェット機です。


Danish Air Transport(DX/DTR) ATR72 OY-RUB @CPH
同社の主力ATR72


Danish Air Transport(DX/DTR) DHC-8-102 OY-RUW @CPH
2012年に撮影したときはDHC-8もいましたが、現在はいないようです。



ちなみに前回のトロフィー専用機は黒がアクセントのシックな感じでした。

Blue Line (4Y/BLE) MD-83 F-GMLU

なぜか毎回MD-83です笑
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2014年02月08日

Geneva Cointrin International Airport Spotting

結論:GVAのコントローラーはランチェンマニア。

いきなり過激な結論から入りましたが、これほどランチェンする空港は初めてでした。

しかも風はほとんど無風(笑)


さて、ランチェンには振り回されながらも飛来機はなかなかの顔ぶれです。

朝イチにETD.A333があるのは知っていたので、出発前に調べたとき「紫」が当たればいいな〜
なんて期待してましたが、今回の遠征では初っぱなのFRAで当たったので余裕の構え(笑)

でも、こういうときは当たるんだよなー(笑)


Etihad Airways A330-343 (A6-AFA) "Visit Abu Dhabi 2011"
やはり来ました(笑)


RWY23だったのでDepもバッチリ


お見送りまで。もう充分です(笑)


El Al Israel Airlines B737-758 (4X-EKE)
エルアルのB73Gは投入路線が少なく非常に撮りにくいです。


Brussels Airlines A319-112 (OO-SSC) Star Alliance
ブリュッセルのスタアラもなかなかのレアキャラ(笑)

HB-IIQ 73G.JPG
Gulf Air B737-7AK(BBJ) (HB-IIQ)
そもそもGVAへ行こうと思ったきっかけはこの機体。
これはもう・・・格好良すぎでしょ。(笑)

LN-KHC 733WL tailW.JPG
Norwegian Air Shuttle B737-31S(WL) (LN-KHC)
ヤケにずんぐりしたB738だなぁ・・・と思ったらB733にWL付けてました(笑)

3C-ONM EQUATORIAL GUINEA F900B.JPG
Government of Equatorial Guinea F900B (3C-ONM)
BIZがひっきりなしにやってくるGVAですが、こんなBIZが突然来るので侮れません。

9K-GEA KAC319CJ.JPG
State of Kuwait A319-115(CJ) (9K-GEA)
そろそろフライトのチェックイン時間となり撤収しようとしたら、こともあろうかVIPエリアへ向かう車列発見!
これは何か出てくるに違いない!と待つことにしました。
ジリジリと時間が過ぎ、チェックインの時間とにらめっこしながらまだかまだかと待っていたら・・・出てきましたぴかぴか(新しい)

遠征のラストに思わぬ大物を撮ることができて大満足のGVAでした。
タグ:Spotting

2013年06月29日

世界遺産 富士山

去る22日、カンボジアで開かれていたユネスコ世界遺産委員会で、富士山が「世界文化遺産」に登録されることが決定しました。

富士山は言わずと知れた我らがニッポンを象徴する名峰であり、私もその美しい姿を見るに付け思わずシャッターを押してしまいます。





羽田空港から望む富士山


機内から望む富士山








やはり富士山は雪を戴いた姿が素敵です。


ただ、ここでひとつ疑問が・・・。
富士山はなぜ「世界自然遺産」ではなく「世界文化遺産」での登録なのか。

このことについて少し調べてみると、どうやら初めは「自然遺産」での登録を目指していたものの、増え続ける投棄ゴミなどによる環境破壊がひどく「自然遺産」としての基準をとうてい満たすことが出来ないため、登録基準を信仰の対象という位置づけに変更し「文化遺産」としての登録へ路線変更したとのことらしいです。

今回の世界遺産登録は日本人の一人として誠に喜ばしいことではありますが、ちと引っかかるモノもなきにしもあらず・・・。

上にも書きましたが、私は富士山の美しい姿を見ると、思わずシャッターを切らずにはいられませんが、手を合わせて拝もうと思ったことは一度もありませんし想像も出来ません。

古くは確かに富士信仰は一般に存在したようです。
現在も日本中に点在する「浅間神社」は富士山を信仰の対象とした神社です。

しかしそれらが私を含めて現代の日本人の心にも広く浸透しているかというと、いささか疑問を持たざるをえません。
今回「世界文化遺産」に登録されたことによって、いままで以上に多くの外国人に「フジヤマ」は浸透することでしょう。
しかしそれと同時に多くの外国人は、日本人はみな富士山に対して手を合わせて拝んでいる。と誤解する危険性も・・・高いかもしれません。
タグ:世界遺産
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2013年04月06日

1ルーブルの航空会社

昨年暮れにブヌコボでおきた墜落事故により、当局から飛行停止処分を受けていたロシアのレッドウイングス。

同社のオーナーであるロシアの大富豪アレクサンドル・レベジェフ氏は4日、同社を1ルーブルで売却すると発表した。

かつてはサッカーのロシア代表チームも利用していたチャーターの名門だが、
1ルーブルで取得した新会社は果たして華麗なる復活を遂げることが出来るのだろうか・・・。


Red Wings Tupolev Tu-204-100B/E (RA-64046)


Red Wings Tupolev Tu-204-100B/E (RA-64050) サッカーロシア代表チームロゴ
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2012年09月08日

香港的吉野家

ショッピングモールで「吉野家」を発見。
日本食が恋しくなっていたのと、以前ビバリーヒルズで吉野家に入った時に
日本との違いにカルチャーショック(笑)を受けたことがあったので、
話の種にと入ってみた。



店構えからして違う・・・。
入口もオープン形式でカウンター席がなくテーブルのみだ。



さらに衝撃的だったのはこれ。
何やら鍋をコンロで煮込んでいる。
しかも客の90%くらいがこの鍋を食べており、いわゆる「牛丼」がほとんど見あたらない。



時刻は20時半くらいだったが席はほぼ満席だ。
日本では着席してオーダーだが、香港では注文はカウンターで行い料理は席へ運んでくれるらしい。

ここは当然あの鍋を食べてみなくてはいけない(笑)

メニューを指差して注文すると、店員は広東語でいろいろ質問してきているようだったが、
さっぱり分からない。
しばらく黙っていたら、ようやく店員は私が外国人だと分かったらしく、
英語の話せる店員を呼んできた。

質問は「味噌汁にするかお茶にするか?」と「ご飯にするかうどんにするか?」だった(笑)
値段は日本円にして約500円。無事に注文を済ませ待つ・・・



運ばれてきたのがコレ。肉は生から煮るのか・・・(汗)

ふたを開けると中に生の野菜がぎっしり入っていた。
野菜をかき分け肉を押し込みふたをしてしばし待つ。

ファーストフードの代名詞とも言える「吉野家」だが、これでは全く「ファースト」ではないな・・・(笑)

煮ている間、下を向いてiPhoneをいじってたら相席のおばさんが吹きこぼれていると教えてくれた。



早速食べてみると・・・これはウマい!

味は簡単に言うと牛丼のツユで肉と野菜を煮込んだ感じですき焼きに近いかも。

なるほど香港人がみんなこれを食べているのもうなずける。
香港を再訪したときは、必ずもう一度食べたいと思える一品だった。

牛丼一筋だった日本の吉牛も最近はカレーを出したりといろいろ苦労しているようだが、
是非ともこれをメニューに加えてみてはいかがだろうか?
posted by mistral at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Sep.香港

2012年08月14日

WIND JET 運航停止

イタリアのLCC WindJetが経営破綻し、およそ30万席の予約が宙に浮く状態になりそうだと報道している。


A320-232 (EI-CUM)

WindJetはシチリア島カターニア・フォンターナロッサ空港をハブに運航している格安系航空会社。
バカンスシーズン真っ只中のイタリアでは、チャーター便も最盛期。
リゾート地でバカンスを楽しんでいた人々の中には、帰りの足が突然なくなって真っ青になっている人もいるかもしれない。


日本では今年になってPeach、Air Aisa、Jet★などのLCCが相次いで路線開設し、マスコミに「LCC元年」などともてはやされブームになっているようである。

相変わらず軽薄な日本の報道機関は、可愛いリポーターを就航初日に取材に行かせ、大手と違うのはドリンク類が有料であるとか、座席の間隔が狭いとか、就航している空港が成田とかでちょっと不便だけど、この安さと引き替えるなら機内サービスなんていらない!絶対オトク!などと声高にレポートさせている。


私は過去に数度欧米のLCCを利用したが、その半数以上の高い確率で遅延または欠航を経験した。

余裕(LCC流にいうとムダ?)のない機材廻し。
余裕(LCC流にいうとムダ?)のないターンラウンド時間。

これらが組み合わさり、少しの機材トラブルや悪天候などのイレギュラーが起これば、たちまち機材が廻せなくなるのは至極当然のことであり容易に想像がつく。

そしてLCCキャリアの多くはそれらを免責条項として、代替他社便の手配や遅延を待っている間の食事代、宿泊代は保証しないこととしている。

LCCを語る上で座席が狭いとかコーヒーが出ないとかいうことは実はどうでもいい話で、こういった目に見えにくいリスクを利用者は知らずに了承した上で安い運賃のLCCを利用しているということをもっときちんと知らなくてはいけない。
報道機関は、くだらないレポートをするヒマがあったら、利用者にあまり周知されていないこのような情報こそをもっと正確に伝えなくてはいけない。

そんなことを改めて考えされられた今回の事件だった。
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2012年03月17日

日本海

今朝の新聞にJR東日本の全面広告があった。

内容は今日3/17にダイヤ改正するとのこと。

もっぱら新幹線の増発やらの華やかなニュースが紙面を飾っていたが、

端の方にひっそりと「寝台特急日本海と寝台急行きたぐには運転取りやめ」との記事があった。

老舗寝台特急日本海の廃止により、これで残るブルトレは「北斗星」と「あけぼの」だけとなった。

まぁ「あけぼの」が残ったことはある意味奇跡に近いのだが・・・(苦笑)



こんなことをいうとまた「昭和が昔を懐かしんでる」と言われそうだが、

ニッポンの一時代を築いた「ブルートレイン」がまたひとつ消えると思うと寂しい限りだ。

インターネットの普及に伴って時代はスピードを求めていることはよく理解している。

経過よりもすぐに結果を求められる時代。

しかし一方で、現代の人たちはそんな時代に疲れてきているように見える。

「スローライフ」やら「癒し」やらの言葉をよく耳にするようになった。

一分一秒でも早く到着する「最速の新幹線に乗って」

「流行のパワースポットで癒しの時間をのんびりと過ごす」

そしてまた「最速の新幹線に乗って」一刻も早く帰宅する。

そんなツアーが売れているようだ。

私には、健康のために近所のジムへランニングしに行く人が、

そのジムまでの短い距離をマイカーで行くのと同じくらい滑稽なことに見えて仕方がない。

現代を生きる人々は、そんなに生き急いでいったい何と戦っているのだろうか・・・。
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2011年09月28日

Cocco ザ・ベスト盤ライブ5本〆

昨日はCoccoのライブ。



会場は先月に続きまたZepp Tokyoだ。

本当は椅子席が多い来月のTDCHの方に行きたかったんだけど、

旅行の予定が重なってしまい残念。


会場に18時半過ぎ到着した。

今回は整理番号Bの超●●席なので余裕で到着したけど、

まだ自分の入場まで時間がかかりそうな気配。

そして会場前の人混みがスカスカになってきた頃ようやく入場(笑)

さすがにこんなに入場が遅くてはステージなんか見えないだろうと思ってたら、

会場のほぼ一番後ろなのにステージがよく見える。

「なんだ事前に聞いてた話と全然違うな」と思いながらも、

改めて会場を見渡してみると客の7割?位が女性のようだ。

そうか・・・だから身長173cmの私からでもよく見えるということなのか。


さて、いよいよライブスタート。コッコさん元気かな・・・。

まずはセットリスト。

01.カウントダウン
02.強く儚い者たち
03.Raining
04.雲路の果て
05.樹海の糸
06.ポロメリア
07.けもの道
08.星に願いを
09.羽根
10.Rainbow
11.焼け野が原
12.blue bird
13.ガーネット

コッコさん休憩!?

14.初花凛々
15.花柄
16.音速パンチ
17.甘い香り
18.ニライカナイ
19.絹ずれ
20.玻璃の花
MC
21.新曲


カウントダウンの始まりからコッコさん全力。

ライティングの効果も相まってカッコイイ・・・というより神々しい。

先日見たNHK"SONGS"で久々に見たコッコさんの声が、全然出てない感じだったので

心配だったけど元気そうで良かった。

序盤はベスト盤のセットリスト通り進んでいくので、

「おいおい、まさかアルバム全曲やるつもりか〜」

なんて思いつつも、とにかくいつまでたってもMCが入らない(汗)


曲間は毎回暗転して多少時間がかかる。

暗くてよく見えないが水分補給だろうか。

時折聞こえるマークツリーの音色は何かの合図だろうか・・・。


途中の休憩?あけの「初花凛々」

コッコさんも会場も一気に明るい感じになりちょっと一息。

知らず知らずにこっちも力入ってたみたい(笑)


からの「花柄」

一気に落ちる・・・(苦笑)

"Hello〜♪ Hello〜♪ Hello〜♪"

からの

"ブッコロ〜ス"


おいおい・・・さすがコッコさん←


そしてとうとうMC入らないまま2時間経過。

コッコさん、久々のライブ。しかも初日だからMC"忘れていた"そうです(笑)

でもよく2時間も・・・20曲もぶっ通しで・・・

よく頑張ったよコッコさん。

あの細すぎる体で・・・あれだけ頭振って全力で歌って。

見ているとコッコさんが1分1秒を、彼女の命を削りながら歌っているような気がして・・・。

倒れなくて本当に良かった。


「明日が来るかは分からないから・・・」

とコッコさんはいった。


そうか・・・だから「今」を全力で生きてるんだね。

果たして私たちは「今」を全力で生きられているだろうか・・・。
posted by mistral at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Live