2011年09月17日

あの日



かつての賑わいがウソのように静まりかえった駅のホーム。

ここはいつしか終着駅になってしまった。

訪れるたびに元気をもらったあの声は・・・いまはもう聞こえない。
posted by mistral at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンの風景

2011年08月30日

一週間 (2)

続いて今年初の観戦となった対巨人戦。



大方の予想では先発も能美で今日は楽勝かと思ったら予想外の岩田先発。

しかしその岩田も調子がよく、試合は投手戦の様相に・・・。

終わってみれば再三のチャンスをゲッツーで潰した打線が岩田を援護してあげられず、

残念な結果となった。

少ないチャンスでタイムリーを放ったラミレスと再三のチャンスに凡退した新井。

この日は4番の調子の差が結果となって現れたようだ。


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翌日はいきものがかりファンクラスツアー 〜ホームルーム2011 in ZEPP TOKYOに参戦した。



恒例のファンクラス会員限定のライブ。


会場のZEPP TOKYO

実はこういうデカいライブハウスでのオールスタンディングは初めてなので勝手が分からない。

入場は整理番号順だが、番号は奇跡の2ケタなので当然最前列を狙う(笑)



番号を呼ばれて中へ

「走らないで下さい!」とスタッフが叫んでいるが、誰も聞いていない。

何とか最前列をゲット!

これはメチャ近い!

約1時間後、チャイムが鳴りいよいよライブスタート。

セットリストは

message
今走り出せば
クラシック(Judy and Mary)
春一番(キャンディーズ)
オリオン
おもいでのすきま
月夜恋風
真夏のエレジー
赤いかさ
笑ってたいんだ
じょいふる
気まぐれロマンチック
ありがとう

補習

NEW WORLD MUSIC
コイスルオトメ

ライブが終わったのはほぼ22時。

なんで15曲なのに3時間もかかったのか・・・答えはMC。

MCがやたらと長いのだ(笑)

でもそんな楽しいMCを聞いていると3時間もアッという間だ。


「いっぽー」は全力で。

「ありがとう」はただただ感動。

「NEW WORLD MUSIC」は盛り上がった−ひらめき 楽しすぎる−ぴかぴか(新しい)

新曲だけどファンクラスツアーということもあり、会場の一体感ハンパなく超盛り上がった。

これは新しいライブ定番曲になるかも。


しかし入場前から連続5時間の立ちっぱなしは・・・かなり堪える。

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これだけでも十分充実していたのだが、最後にAKB劇場公演が当たってしまった。

気付くと前回の当選からもう4ヶ月半も経っている。

またもや「シアターの女神」公演なのだが、これは結構好きなので全然OK




久々すぎてovertureから高まりや状態(笑)

今回の観客はテンションが高く、最初から暴走気味。

つられて私も・・・(笑)


今回のメンバーは

河西智美
北原里英
小森美果
佐藤亜美菜
鈴木紫帆里
鈴木まりや
増田有華
渡辺麻友
入山杏奈(佐藤すみれポジ)
藤田奈那(小林香菜)
岩田華怜(柏木由紀)
大森美優(平嶋夏海)
佐々木優佳里(近野莉菜)
鈴木里香(宮崎美穂)
高橋朱里(石田晴香)
田野優花(佐藤夏希)

前座ガール 武藤十夢


今回初めて生で見るメンバーも結構いる。

まゆゆ・・・まさにCG(笑) この可愛さはまさにCG(笑)

ゆったん・ともーみ・・・たくさんレス貰った−(脳内)

こもりん・・・意外と背が高くてビックリ。スタイル抜群!

やんぬ・・・今回の新しい発見はまりやんぬ。

この週末3日間で7公演のハードスケジュールだったみたいだけど、

疲れも見せず笑顔が輝いていた。

あんにん・・・まゆゆとの「初恋よこんにちは」は最高だった。




最後「僕たちの紙飛行機」でメンバーが投げた紙飛行機キャッチ(笑)

なんと前回に続き、2回連続のキャッチ←


誰が投げたかは分からない・・・(笑)
posted by mistral at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Live

2011年08月27日

一週間 (1)

8月20日(土) コブクロ ライブ
8月23日(火) 巨人vs阪神戦
8月24日(水) いきものがかり ライブ
8月27日(土) AKB48劇場公演

改めて振り返ると、とてもハードな一週間だ(笑)


「KOBUKURO LIVE TOUR 2011 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」



コブクロのライヴへ行こうと思い、申し込んだのが去年の12月。

思い返すとずいぶん長かったが、ようやく行くことが出来た。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」・・・最近ここばかり行ってる気がする(笑)


会場に着くと何となくおじさん、おばさんが多い・・・気のせいか!?

席は200レベルだったが、前から4列目だ。目の前に花道があってメッチャ近い。

定刻少し過ぎてライブスタート。

セットリストは

1.焚き火のような歌
2.Blue bird
3.Summer rain
4.虹

MC

5.シルエット
6.ラブレター
7.どんな空でも

MC

8.恋愛観測
9.君への主題歌

MC

10.今と未来を繋ぐもの
11.STAY
12.流星

MC

13.情熱の薔薇
14.月光
15.神風
16.轍
17.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

encore

18.蜜蜂
19.Flag

素晴らしいライブだった。

はじめの方で黒田さんのマイクが調子悪かったこともあり、歌声が聞きづらく残念だったが、

後半はいつもの張りのある歌声を聞かせてくれた。


スクリーン映像もよく考えられていて、映像も美しい。

曲とのリンクも素晴らしかった。


他のアーティストで、CDで聞く歌とライブの生歌が違い過ぎてガッカリということがたまにあるけど、

コブクロはCDで聞くより生歌の方がいいという珍しいアーティストだと思う。

この辺はかなり主観と思い入れ補正が入ってるのは、自分でも多分理解している・・・(笑)




素晴らしい音楽を聴くと清々しい気分になれる。

"no music no life"だなぁ(笑)
posted by mistral at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Live

2011年07月12日

ジュネーヴ (2)

前のエントリーでも触れましたが、ジュネーヴは国境の街です。


市街地を走っていると突然現れた国境検問所跡
現在はまったく使われていないようです。


生まれたときからこのような「国境」が当たり前の環境で育ったとしたら何とも感じないのだろうが、島国に育った者にとってやはり「国境」は特別な存在であり・・・。


TAG Aviation が見えてきました。


遠くにBIZスポットも見えてきました。
GVAはビズマニアにとっての聖地です(笑)






RWY05エンドはトラムが走ってます。
GVAはトラフィックがそれほど多くないので、ヒマなときはカラフルなトラム撮影が楽しい。




これぞGVAを代表する風景!
ZRHも素晴らしかったけどGVAも甲乙付けがたい素晴らしい環境です。

2011年07月11日

ジュネーヴ

Geneva / Switzerland

GVA R/W05へのファイナルアプローチ。

眼下にはレマン湖とジュネーヴ名物の大噴水。


21:18到着。いきなりブライトリングDC-3の歓迎を受けました。

今日はもう夜も遅いのでホテルへ直行します。

今夜の宿は"Hotel Formule1"

ジュネーヴはスイスの都市ですが、フランスとの国境に位置しています。
初めは空港周辺で宿を探したものの、どこもお値段が高く適当な宿が見つかりません。

しかし調べを進めると、国境を越えてフランス側に入ると相場が多少下がる感じです。
結局フランス側に泊まることにしました。

"Hotel Formule1"はアコーホテルグループの中でも最下層に属する格安ホテルです。
以前から見かけることが多かったので、気になってましたが今回が初宿泊となりました。

ホテルに入ってチェックインするためロビーに並ぶも、前の客が一向に終わる気配がありません。

どうやら何か口論をしてるようです。

カウンターにはそのスタッフ1人しかいないのでどうしようもありません。

5分くらい経った頃、スタッフはようやく口論を一旦停止して私を呼びました。
私の手続きはものの30秒で終わり。

またフランス語で口論を再開した二人に向かって
「えー加減にせい!」
日本語で捨てゼリフを吐き私は部屋へ向かいました(笑)



部屋の鍵はフロントで教えられた暗証番号を押して開けるタイプです。
7ケタもあるので非常にめんどくさい(笑)

部屋は充分な広さのベッドと簡易式の二段ベッドがあり、狭いながらも3人は寝れそうです。
暖房はありますが、クーラーはありません。

ジュネーヴは軽井沢みたいな夏の避暑地でクーラーなど不要ということかもしれませんが・・・。

非常に暑い!

たまらず窓を開けてみたら、入ってくるのは風じゃなく大量の虫(笑)

おかげで部屋自体は小ぎれいなのですが、天井とか壁に見たことのない虫が歩いています。



一応洗面台はありますがシャワーはありません。

廊下にユニット式の共同シャワーボックスが3部屋あり、使用しましたが、これもとにかく暑い。
ユニットで密閉性が高い上に換気扇もないので熱気が全く逃げません。

掃除もおそらく1日1回程度だと思われ、いろんな人の抜け毛がそこいら中に散らかっていました。


宿泊費は朝食付きでEUR40.2

間違いなく安いので、いろいろ気にしなければ全然アリかな・・・とは思います。

駄菓子菓子・・・私的に2回目はもうないだろうな・・・と思います(苦笑)
タグ:HOTEL

LX2816 ZRH-GVA ビジネスクラスフライト

ZRHでの充実した撮影を終え、いよいよ最後の目的地GVAへ移動。


空港内はガラス張りで外光がふんだんに射し込むつくりになっている。


出発までまだ時間があるので、今のうちにラウンジで腹ごしらえ。
ここZRHのスイス航空ラウンジはビジネスクラスラウンジとセネターラウンジが隣り合っています。
最初空いているビジネスクラスラウンジに入ってみましたがミールがショボい。すかさずセネターラウンジへ移動しました。


セネターラウンジではスイス航空A330がまさに離陸するところでした(笑)




お約束のフルーツ3種盛り(笑)



ラウンジ前には"Kiosk"がありました。

品揃えはJRの駅売店と同じ感じですね。
Kioskはそもそもドイツが発祥で日本のKioskはそれを真似たものだそうです。
ちなみにBuchはあの"JP"でお馴染みですね!


ゲートで待っていたシップはA320.HB-IJB


車窓には羽田離陸後に何度も見た"日本アルプス"ではなく本物の"スイスアルプス"が!


中でもひときわ高い山はグリンデルワルトのアイガーで標高約13,000ftです。
こちらは飛行時間1時間弱の近距離線であまりクライムしてないようです。同じくらいの高さに見える!?

眼下には不思議な山が。

周囲はびっしり森で囲まれていますが、山頂部だけ開けた平地になっています。

美しい機窓に見とれていると、ほどなくシップは夕刻のGVA R/W05へ向けディセントを開始していました。
タグ:Flight Lounge

Zürich Airport Spotting

素晴らしい環境の中でシャッター押す指も軽やかに・・・まずはプロップ特集から(笑)


Croatia Q400 (9A-CQD)
クロアチアはATRとQ400の両方をOPする不思議な会社。


Air Berlin Q400 (D-ABQF)


B&H Airlines ATR72-212 (E7-AAE)
B&Hはボスニア&ヘルツェゴビナの略。ベースはサラエボです。


Blue islands ATR42-500 (G-ISLF)
モンサンミシェルの遥か沖合に浮かぶチャンネル諸島をベースにするBlue Islands
チャンネル諸島は位置的にはどう見てもフランスですが、なぜかイギリス領です。


MALEV Q400 (HA-LQD)
65周年記念に登場したレトロカラー。
このデザインを見るとなぜか千葉ロッテマリーンズを思い出す(笑)


アルマビアは新鋭スホーイスーパージェットで飛来。

Armavia SSJ100-95LR (EK-95015)
同社はA320もOPしているだけに・・・紛らわしい。


BA CityFlyer ERJ190SR (G-LCYN)
E-Jet700機目の記念ステッカーが付いてます。


Belle Air MD-82 (ZA-ARD)
Belle AirはアルバニアのLCC
タグ:Spotting

Fuente Liviana

今回紹介するのはスペイン産ミネラルウォーター"Fuente Liviana"



調べるまでてっきりスイスかイタリア産だろうと思ってた(笑)

キオスクの冷蔵庫に並ぶ数あるミネラルウォーターの中から、コイツをチョイスした決め手は・・・

ラベルのデザイン(笑)

まぁ直感ってやつですね。何となくうまそうというか、なんというか・・・。


でもホントの理由は私が最も好きなvolvicシリーズのレモンに雰囲気が似てたから。
・・・というのは実はナイショです(笑)
posted by mistral at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Drinks

Zürich Airport(ZRH/LSZH) / Switzerland

早朝のアウトバーン1号線を空港へ


チューリッヒに到着。

いかにもスイスなガストホーフがありました。


今朝はARR.RWY14 DEP.RWY16で運用しているようです。


今回の旅の友。Ford Fiesta


スイスはAirplane Spottingが趣味として広く市民に浸透している国だけあって早朝から老夫婦が何組かSpottingに来ていた。
この素晴らしい環境も相まって、何とも羨ましく微笑ましい光景です。





ロケーションが良すぎてついついカメラを向けたくなってしまう。





午後になって光線が反対側に回っても心配ご無用。



これまた素晴らしい撮影環境が用意されている。


常設のカフェも完備。


注文して、出来るのを待ってる間、何気なくメニューを見ていたら重大なことに気づいた。

・・・ここスイスはユーロではない(汗)

今回の旅はドイツ、スペイン、スイスの3ヵ国なのだが、そんなことはすっかり忘れており
代金を払う段になって初めてスイスフランを持っていないことに気がついた。

もうオーダーしたものは出来てしまっていたので取り消すわけにもいかず
ユーロで支払いできないかお願いしたら、レートは滅茶苦茶悪いものの何とか了承してもらえた。


そんなこんなで手に入れたホットドックはメチャうまかった(笑)


今回のZRH訪問を決めたきっかけとなった機体が降りてきた。
日本に来ないからわざわざ撮りに来る計画を立てたのに、計画したとたんに成田へ飛来・・・。
最近はこんなのが多い気がします・・・。


くるまで颯爽とやってきてインラインに履き替えどこかへ滑っていった二人組。
外国人は何をやっても絵になりますね。




空港のそばに演習場でもあるのか、ときおり物騒な車両が轟音を上げてそばを通っていきました。

世界遺産 ザンクト・ガレン修道院

1983年に世界遺産に登録されたザンクト・ガレン修道院




現存する建物は1755年、修道院跡に建設されたバロック様式のザンクト・ガレン大聖堂が中心となっている。





ザンクト・ガレン修道院で特に有名なのは修道院に併設された図書館が上げられる。
ロココ様式の図書館は1767年に建造され、現在では世界最大級の中世の図書館として有名で、中には1000年以上前の文献も多数蔵書している。

内部は撮影禁止のため、画像はswissworld.orgからお借りしました。


扉には写本をしている修道士が描かれていた。

図書館の蔵書の中でも特に貴重なのは写本だという。
当時はまだ印刷技術が発明されていなかったため、ここの修道士たちによって数々の貴重な文献が書き写されたそうだ。


大聖堂を取り囲むように建つ修道院跡。
何やらイベントの準備でもしているのか、ステージと客席が設置されていた。
タグ:世界遺産